優位性のあるトレードシステムを構築することは誰にでも出来ると言うと、いつものことですが、「でも自分には難しい」、「仕事が忙しく家族との時間もあるのに、そんな膨大な調査時間は捻出できない」など。

 

色々な声があることを今まで聞いてきました。

 

優位性のあるトレードシステムを自分の理由で構築出来ないという場合で、それでももし、優位性のあるトレードシステムを手に入れたい、しっかりとしたシステムトレードをやってみたいというのであれば、あと残された選択肢は多くの場合、一つだけで、買うしかありません。

 

私は自分のトレードシステムを売ったことはありません。

 

アフターフォローなどを考えると、とてもやろうと思いません。

 

ですが、こういったことをしているトレーダーで、しっかりとしたシステムトレーダーが多く存在することを私は知っています。

 

システムトレードの中身自体はきっちりとしたものを実践している人もいます。

 

しかしながら、トレードシステムは永遠ではありません。

 

食べ物に賞味期限があるように、トレードシステムにも使用期限があるのです。

 

この使用期限を越えると優位性はなく、相場に圧倒されていくことでしょう。

 

買うと言っても、それで永遠ではないのです。

 

よって、トレードシステムを一つ買ったら、それからヒントを得て、幾つものトレードシステムを構築してみましょう。

 

一つ、しっかりとしたトレードシステムがあれば、それをヒントに、色々なトレードシステムを簡単に構築することが出来ると思います。

 

トレードシステムの場合、使用期限があるのですが、再使用可能な相場状況となることも当然出てきます。

 

食べ物とは違い、トレードシステムは、使用期限の終了後に復活する可能性が存在するのです。