当サイト、仲村式システムトレード研究会で取り扱うものは、トレードがメインとなります。

 

ここで扱うトレードは、世の中で「システムトレード」と呼ばれるものを中心に扱いますが、裁量トレードも取り扱っていきます。

 

裁量トレードにも、利点があるためです。

 

つまり「トレード」全体を対象とします。

 

これまで「システム」ということについて、色々と記事にしてきましたが、システムトレードとは、トレードの行為自体、行動自体を切り出した形として表現可能で客観的に評価可能なトレードのことを指しています。

 

一方、裁量トレードは、多くの思考や知識、政治経済分析の上に成り立っていても、それが、客観的に評価可能なトレードスタイルでは無いという理由で裁量と呼ばれるのです。

 

システムトレードが、流行りだした頃、裁量トレードは寂しい状態となっていましたが、実は裁量トレードもしっかりとした分析の上に成り立つものであれば、非常に強いトレードとなるのです。

 

ただし、強い裁量トレードを行えるだけの政治経済分析能力を養うのは非常に難しい。難易度が高い。

 

よって、ここでメインで扱うものは、システムトレードとなります。

 

調査に調査を重ねて、優位性の高いトレード方法を幾つも見つけ出して、その優位性を信じて、トレードを繰り返す。

 

基本はこれに尽きると思います。

 

つまり、優位性が高く、信頼性の高いトレード方法を幾つも見つけることが出来れば、多くのトレーダーは勝てるトレーダーになるはずです。

 

実際のトレードよりも、トレード方法を幾つも用意しておくということが非常に大切なのです。

 

このためには、非常に多くの調査や分析過程が必要となります。

 

システムトレードを継続する上で、必要となることは、この部分について継続して行動することが出来るかどうか、仮にできないとしても、この部分についての情報を常にブラッシュアップし続けることが出来るかどうかという点にかかっています。